定年退職後の三つの出会いとは!

定年退職後の三つの出会いとは!

ある本に、人生をよりよいものにするために経験しておくべき事柄が
三つあると。

それは、「人との出会い」「本との出会い」「旅(非日常)との出会い」
だそうです。そして、これらの出会いはときには、薬以上に人を健康に
したり、元気にしたりする力がありますと。

素直に納得してしまいました!

私たちの年代では、今まで生きてきた中でも、この三つの出会いによって
自分の生き方や人生において影響を得た記憶は多くあると思います。
ある意味、だから今の自分があると言えるのかもしれません。

そうであれば、定年退職しても、まだまだこの三つの出会いを追い求めていく
限り、定年後のセカンドステージにおける第二の人生の場でもいろんな影響
を得たりすることがいくつも出てくるはずですね。

そしてこの三つの出会いは、いつでもどこでも誰でも出会いを求めれば
すぐに手に入る身近なことですね。


これから、どんな人に出会えるのか?
さっそく、思い当たる人に会いに行こう!


これから、どんな本に出会えるのか?
さっそく、本屋に行って探してみよう!


これから、どんな国や、どんな街に出会えるのか?
さっそく、自分が行きたい旅の計画をデザインしてみよう!


定年退職しても、セカンドステージにおいても、第二の人生においても、
まだまだ、やることがたくさんありそうですね!


じっとしておれないことに気づきますね!!
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定年退職前後と、セカンドライフ(セカンドステージ)で後悔しないために!

定年退職前後と、セカンドライフ(セカンドステージ)で後悔しないために!

NHKのeテレ番組「幸福学」の白熱教室で、こんな話がありました。

オーストラリアのホスピスで働く看護師さんが、余命数週間の患者さんに
「人生でいちばん後悔していることは何ですか?」と問いかけたそうです。

答えの中から多かったものは、

① 「人の期待にこたえる人生ではなく、自分に正直に生きる勇気が欲しかった」
現役サラリーマン時代には、人に認められたい、上司に目をかけてもらいたい等
自分を曲げてでも媚びへつらうこともあったかと思います。
でも、もう自由人です。正直に生きてもいいですね!

② 「あんなに働かなければよかった」
働き過ぎるな!ということですね。休暇を取って旅行にでも行け。
休みを取って静かに好きな本でも読め。もっと気楽に!ということのようです。
定年退職後こそ、ワーク(報酬有無にかかわらず)・ライフ・バランスを!ですね。

③ 「勇気を出して自分の気持ちを伝えればよかった」
本当の自分をさらけ出すことができなかったし、もっと人とのつながりを
積極的に持てばよかったと。遅くはありません、今からでも気持ちを伝えましょう。

④ 「友だちとつき合い続ければよかった」
いくつになっても、友達が大切なことは変わりませんね。
今年のクラス会も楽しみです!

⑤ 「自分が幸せになるのを許せばよかった」
もう自分の幸せを堂々と考える年代ですね。

皆さんはいかがでしょうか?
何を、思うでしょうか?

定年退職後、セカンドライフ(セカンドステージ)で、そして定年退職前でも、
意識して考えることや行動することで変わっていくのではないでしょうか?


「幸福学」は定年退職前後の人たちやセカンドライフ(セカンドステージ)に
おいては、特に大切なテーマだと思います!!
プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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