団塊世代地域団体交流会

団塊世代地域団体交流会!

9月1日(日)、私が所属している「団塊世代の会・大垣」が主催者となって、岐阜県下の類似三団体の交流会が
海津市を中心に開催されました。

団塊世代・可児グループ、輝き世代の会多治見、そして団塊世代の会・大垣から27名が参加しました。

いずれも2007年問題が叫ばれていたころの7年ほど前に、団塊世代の定年退職者の地域活動への誘いや、自らの定年退職後の人生を考えるきっかけを見つけるための「団塊世代塾」に参加した人たちが立ち上げた団体である。

メンバーの年齢構成は、団塊世代より上の人もいれば、団塊世代そのものの人たち、そして団塊世代よりも若い人たちと幅はあるものの、定年退職後の自らの人生を、地域でどう活かそうかと、仲間を求め、居場所を求め集まった人たちであることに変わりはない。

定年退職後の人生は人それぞれ自由でよし。
地域活動や社会貢献活動をするのもよし。
市民大学や、趣味の世界で頑張るのもよし。
読書にふけるのも、何もしなくてもそれはそれでよし。

ただ、よく考えないといけないのは、定年退職後も20年~30年と、人生はまだまだ続いていくということ。
その、20年~30年をどのように過ごすかということを考えてみたら・・・・・おのずと答えはあるのでは?

何もすることがなければ・・・朝、気持ちよく起きる気になれるだろうか?

そして、一人ひとりが地域社会の一員でもあることを・・・・・!


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プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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