この年齢、もうそんなに荷物は持って行けない!

この年齢、もうそんなに荷物は持って行けない。

NHKの番組「スイッチインタビュー達人達(たち)」より

前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、
それぞれ の「仕事の極意」について語り合い、発見し合う、
いわばクロス×インタビュー番組に、俳優で喜劇役者の「藤山直美」と
俳優の「香川照之」が出演していました。

現在57歳の藤山直美に香川照之がインタビューします。
「60歳になって、どうなっている」と。


藤山直美は「役者の寿命が富士山の頂上だとしたら、私はもう中腹以上に
行っている。これから酸素が薄くなるぞ、本当に必要な荷物こそ担げないぞと。
それまではミネラルウオータ―余分に持っていくとか、お菓子もいれとこか、
とか・・・もうすぐ頂上へいかないといけないから、これとこれだけと荷物を
まとめておく。空気が薄くなり、頭もフラフラする、だから最低限の荷物で
上ってこいよ!と。この3年間が教えてくれそうな気がする。」


このように答えていました。

さて、定年退職者のあなたはどうでしょうか?
本当に必要な荷物、最低限の荷物・・・もう考えないといけないですね。

サラリーマン時代にあれもこれもと身に着けていたもの。
まだまだ捨てきれずに、たくさん残して、持ったままにしていませんか?
もう、必要ないものがたくさんありますね。


そして、今こそ必要だと思っている荷物も・・・ありますね。
これからだからこそ、必要になってきたものですね。
このような荷物は大切にまだまだ持っていましょう!

自分にとって本当に必要な荷物がわかっていればいるほど、
これからの人生は楽しく生きられるのではないでしょうか??


※ご質問・ご意見等はこちらへ ⇒ runnermori@m6.cty-net.ne.jp
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR