定年退職後は「人に教えてあげるために」本を読む、もっといいのは「自分が楽しむために」本を読む!!

年退職後は「人に教えてあげるために」本を読む、
 もっといいのは「自分が楽しむために」本を読む!!

ある本から引用します:

おすすめなのが、「自分の成功のため」に本を読むってことを卒業して、
「人に教えてあげるため」に本を読むっていう方法です。
つまり、「アウトプットのためにインプットしよう」ってことです。
本を読んで、講演を聞いて、アウトプットしよう。
その知恵や情報を誰かに話そう、書こう、行動しよう、何かを変えよう。
人間だって食べてばかりじゃ死んじゃいます、出さなきゃね。
読書も、良い知恵を学んで、誰かに教えてあげようって想いで読むとすごく
集中できるし、読むのも自然に早くなるのです。
そして、実際に、その知恵を人に話すと、脳のしわにものすごく深く刻まれる。
人に話そうと思うから、前後関係も考えるじゃないですか。それもおもしろく
話そうって考えていると、自分ならではの知恵に育っていくのです。
これをやり始めると楽しいですよ。
今の時代、ホームページとかブログとか、ネットの掲示板とか、いろいろ
便利なツールもあるので、そういうのを利用して、どんどん、誰かに伝える
読書を実践してみてはどうでしょうか?
   『まず、人を喜ばせてみよう』(清水克衛)

さて、どうでしょうか?
私は「人に教えてあげるために」はともかくとして、
「自分が楽しむために」本を読むことが“楽しい”です。


最近の私は、時間のある時には古い本箱から、何となく昔一度読んだ
にもかかわらず内容を忘れてしまっている本で、興味のある本を
引っ張り出しては読んでいます。


昔読んだ本だけど、何か引かれるものがあり再び手にしてしまう本です。
実は、こうした本を読んでいる時間をとても楽しく感じています。

こうして、「自分が楽しむために」だけ本を読む、この時間が
とても“贅沢な時間”に思えています!


読書に関するブログは、後日改めてしっかり書いてみたいと思っています!!

※ご質問・ご意見等はこちらへ ⇒ runnermori@m6.cty-net.ne.jp
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR