定年退職向けセカンドステージはじめの一歩セミナーから

先般『定年後は自分のため地域のために生きる!』と題して、
セミナーをやらせて頂きました。

定年退職前後の男性を対象とした内容だったのですが、想定以上に
女性が多く、内容的に通じるかどうかとの不安もありましたが、
下記のような感想がアンケートにあり安心した次第です。
・定年後のすばらしいお話、主人にも帰って話します
・わかり易く(夫との暮らしと同じ様でした)良かったです


多くの定年退職前の夫の奥さんたちは「定年になったら、うちの主人は
定年後の人生をどうして過ごしていくのだろう?」と不安に思っている
ものです。


また、定年退職した夫の奥さんたちは「定年になったら何もすることも、
意欲もなく、毎日無為に過ごしているように見える」と不満を漏らすこと
が多いそうです。


定年退職前後の夫を持つ奥さんたちは、自分と夫との関わりの中でなるべく
夫には定年退職後も何か生きがいを持って自分一人で(奥さんに迷惑をかけず)
生きる力を養ってほしいと望んでいるようです。


なので、奥さんたちは定年退職後の人生~うんぬん~のセミナーや、地域デビュー
やセカンドステージの生き方等の講座に関心を持って出席される方も多いのですね。


「自分の夫は大丈夫だろうか」と心配・・・?ということですね。
あるいは、「この話を夫に聞かせなくては・・・」もあるのでしょうね。
でも、本音は「元気なうちはもっと働いて、稼いで欲しい」ということ
なのかもしれません。


いずれにしても、定年後の生き方、そして家族との過ごし方は大きなテーマ
なのです

その他の主な感想(アンケートより)は下記の通りです。
・当方55歳ではありますが、今後迎えるであろう定年後に向け、大変勉強になりました
・時間の使い方を考えてみたい。自分のための生きがいをみつけたい
・今回のテーマは、これからの人生で必要なこと
・定年後の人生の長さを認識することができた。 地域とどのように付き合っていくべきか、
具体的なアドバイスがあり大変参考になった
・何気なく人生を送っていたけど、もっと考えて計画性ももって残りの人生を・・・

※ご質問・ご意見等はこちらへ ⇒ runnermori@m6.cty-net.ne.jp
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プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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