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定年退職後も人生は変化でいっぱい

定年退職者は定年後の人生は安定していて、これからのことの多くも
予測可能であることを望んでいるのではないでしょうか?

ところが、人生はいくつになっても変化でいっぱいなのですね。

まず、昨日の自分と今日の自分とは同じではありません。
おそらく明日の自分も。
何より、全く同じ日は二度と来ません。

また、昨日は何か新しい経験をしたり、新しいことを学んだり、
見たり、知ったりしたことでしょう。今日は昨日とはまた異なる
何かを・・・そして明日はまた異なる何かを・・・と人生は続いていきます。

これを昔の人は「ゆく川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず」
と表現していますね。


このように絶え間なく人生は変化が続いて行くのなら、この変化を
毎日期待して、楽しんだり、すすんで取り入れたりしたらどうでしょうか?

身近な変化を、身近に感じ楽しむ!

私は「変化」=「成長」だと思っています。
中高年になって、定年退職の年齢になって、いまさら“成長”なんて
ありえない。恥ずかしくて言えないと思うのでしたら、“変化”でいいのです。


中高年者や定年退職者が感じる“変化”は“成長”したことだと思います!!
毎日何らかの変化を感じたら、成長していると考えていいのではないでしょうか。


そして、変化を楽しむということは、積極的に生きて行くことになります。
定年後を積極的に生きるのか、消極的に生きるのか、どうしますか??


※ご質問・ご意見等はこちらへ ⇒ runnermori@m6.cty-net.ne.jp
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プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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