定年退職後は“ごきげん”!に

定年退職後は“ごきげん”!に

『ごきげんな人は10年長生きできる』(坪田一男)という新書本の中に、
「ごきげんだから、長生きする」といったらどうだろう?

多くの人は、「長生きできたら、ごきげんだ」、
「人生がうまくいったら、ごきげんになる」というように、
「何かよいことがあって、はじめてごきげんになれる」と思っている
のではないだろうか?・・・とあります。

皆さんは、どのように考えるでしょうか??
逆もまた真なり!と著者は書いています。

いずれにしても、“ごきげん”は長生きだけでなく
いろんな日常場面や人生において生きる力や喜びを与えてくれますね。

であれば、自分の周りに出来るだけ多くの“ごきげん”を置いておきたいものですね

ごきげんに出会おうと思ったら、親しい仲間との交流です。もちろん家族もそうです。
ごきげんになろうと思ったら、自らごきげんな人(仲間)の側に行くことも大切です。


ごきげんな場に加わることもありますね。
ごきげんな場は、自分の好きなこと、興味のあること、できること、ですね。


そして、ごきげんを感じるのは、周りの仲間からの賞賛や承認をもらう時。
あるいは、自分が何かの役に立ったと思える時、何かをやり遂げた時。


自分が“ごきげん”になれるのはどのような時で、どのようなことなのか?

ここにも5つの「定年基礎力」、趣味を楽しみ活かす力、居場所を作り行動する力、
仲間を求め育てる力、役立ち感を育み創造する力、キャリアデザイン力が影響して
くるのではないでしょうか。

自分の周りの“ごきげん”!・・・探し、見つけておきたいものですね。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
これまでの訪問者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR