定年退職者が地域人・自由人となって大切なこと!!・・・

定年退職者が地域人・自由人となって大切なこと!!・・・

中学や高校を卒業して、“舞妓さん”になろうとして
京都の置屋さんで修業を始めるときに真っ先に
教え込まれることに、三つの言葉があります。

「おおきに」(ありがとう)
「すんまへん」(すみません)
「よろしゅう、おたのもうします」(宜しくお願いします)


この三つの言葉です。
もちろん言葉だけでなく、心から気持をこめて言えるように
ならないといけません。

新人舞妓さんたちは電柱(電信柱)を見つけたら、
電柱にも頭を下げろとまで言われるそうです。

さて、定年退職して地域人や自由人となった皆さんは、
「ありがとう、すみません、よろしくお願いします」を いつでも、どこでも、
どんなときでも、誰にでも、はっきり、大きな声で言えているでしょうか?


現役サラリーマン時代に部下に威張り散らしていた人、
部下に命令するだけで、朝の挨拶もまともに言えなかった人、
大丈夫でしょうか?

立派な舞妓さんになる人は、
おおきに、すんまへん、よろしゅうおたのもうします、を
キチンと言える人だそうです。

定年退職者は、地域では新人です!
出会う人たちに、ありがとう、すみません、宜しくお願いします、を
キチンと言えて、立派な地域人、自由人になりたいものですね。


そして、「定年基礎力」を実践していくにも不可欠ですね。
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プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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