“中年の危機”に気づく年齢は、人それぞれ

“中年の危機”に気づく年齢は、人それぞれ!

“中年の危機”を感じたことありますか。

中年の危機に気づく年齢は人それぞれ。
40代半ばの人もおれば、50代になった節目の頃、あるいは55歳?
それとも定年退職時?・・・人それぞれです。

1.老いの自覚・体力・気力の衰え
      歳を少しずつ感じる、身体的な変化
      心理的な迷い(このままでいいのか、
      自分はこれでいいのか)
2.時間の有限性 
      残された時間、終わりから人生を捉える。
      残された時間、限られた時間で何が出来るか
3.価値意識の転換 
      仕事一筋から地域へ、地域への恩返し(貢献)
      会社仲間から地域仲間・友人・家族へ


中年の危機に気づいた時、これからの人生を真剣に考えるか、それとも
気づいたにもかかわらず、見て見ぬふりをするか、によってその後の人生は
大きく変わってくるのではないでしょうか。

まったく気づかずに60歳を超えてしまった、という人もいるかもしれません。
でもこのような人は、・・・これからの人生、どうデザインしていくのでしょうか??

もうそろそろこの辺で、会社一辺倒のサラリーマン生活から定年退職後の生活を視野に
入れた過ごし方を模索し、少しずつ移行を考えようかと、ふと悩む。

この時期こそ、自分にとって何が本当に大切なのかを考えることなく、それまで通りの生活を
続けてしまうと、定年退職後に路頭に迷うことになるのですね。

まず「中年の危機に気づく!」こと、そして、この危機を転機から好機に変えていく
発想こそ、中高年齢者に最も求められることではないでしょうか?


この年末年始のこの機会に、「中年の危機」について、何か気づいてみませんか??
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プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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