中高年の学び直し!

中高年の「生涯発達」には、“学び”は欠かせないものです。

高校のクラス会の場でこんな会話がありました。
「あの頃、もっと勉強しておけばよかったな」
「そうねぇ・・私は今、英語を習いに行っているけど、楽しいよ!」
「そうね、あの頃は強制的に勉強させられていたけど、今は自分がやりたい勉強を選んですればいいのだから、楽しいよね!」
「そうよ、大人になってからもう一度学ぶって、本当に楽しいよ!」

            これが、中高年の大人たちの本音ではないでしょうか??

中高年になって、好きな事、やりたいこと、興味のあることなどを”学ぶ“ことは楽しいことではないでしょうか?誰しも学びたいという気持ちはあるものです。
 ”学び“を楽しいと感じる、これは中高年になってみて初めて思う!のかもしれません。

きっと、日々の流されていく生活の中に、“学び”が加わることで、人生に素晴らしい変化と潤いを与えてくれる要素を、”学び“は持っているのでしょう。

リクルートの創業者である江副浩正は、40年も前にこのようなことを言いました。
「自ら機会を作り出し、機会によって、自らを変えよ!」と。

 ”学ぶ“機会は身近なところにも、いくらでもあるものです。
1、身近な場所でのセミナーや講座
2、NHKのTVやラジオ講座、放送大学
3、通信教育、通信講座
4、大学や大学院に社会人学生として入学する

その他にもいろんな学びの機会はありますが、例えば1、の身近な場所でのセミナーや講座には、ただ学ぶ場ということ以外に、参加者同士の交流、コミュニケーションの場を生み出すという二次的な要素があり、これも重要な学びの場であるようです。

セミナーや講座に参加することで出会った人たちとのコミュニケーションの場からも学ぶ、それは、これらの人から自然と頂くもので、気づきや良い意味での刺激です。こうしたことを含めたものが、中高年の学びでもあるわけです。

そうして、学ぶことに楽しみが増えてくれば、さらに体系的な学びに発展させていくこともできます。自信もつき、多くの知識やスキルも自分のものになるでしょう!

人間はいくつになっても発達する!
「中高年の学び直し」で生涯発達を!楽しんでみましょう!

  
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プロフィール

森 俊昭

Author:森 俊昭
1952年生まれ
南山大学卒業、協和銀行(現りそな銀行)を経て第二電電(現KDDI)へ転職、2013年6月定年退職。

資格:TCCマスターキャリア・カウンセラー、産業カウンセラー
定年キャリア・アドバイザー

法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻2012年3月修了(経営学修士=MBA)宮城まり子ゼミ。

定年退職前後の働く人たちのキャリア支援が専門。
(定年後の20年~30年をいきいきと活動し、生きるためには、定年退職前の現役時代から身につける能力・スキルとして「定年基礎力!」が必要。定年前後の働く人たちのキャリアを支援していきます!)

修士論文は、『定年後も地域でいきいき活動するための「定年基礎力」とは何か~キャリアと生涯発達の視点から~』

引き続き、定年退職前後の働く人たちのキャリア発達・生涯発達について研究中。



<活動>
・岐阜コミュニティ創造大学(市民大学)専任講師
・団塊世代の会大垣副代表
・NPO市民社会研究所
・「女(JOB)ブ活!」子育て中女性再就職支援スタッフ
・NPOキャリアデザインフォーラム
・キャリカン(看護師キャリア勉強会)

<学会>
日本産業カウンセリング学会
日本キャリアデザイン学会

<趣味>
ランニングと散策、そして古いお寺巡りです!

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